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開催情報

Monthly Archives :
2013年12月のアーカイブ
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  • うつくしい形態は、完全なる機能に宿ります。
  • 完璧な機能体は、うつくしい造形物です。
  • もっとも芸術に近いところに位置する医学・医療である形成外科。
  • それを志すドクターのためのワークショップを企画しました。

 

  • 顔面の機能再建のためには、その表現形である顔の造形からアプローチすることが、
  • とても役に立ちます。三次元形態は、「手」と「触覚」と「視覚」を組み合わせることで
  • 初めて理解することができます。

 

  • 平面画像を描くだけでは、決して体験することのできない立体の世界。
  • 限りない曲面が複雑に組み合わさることで、光と影のコントラストを生み出し、
  • 「形」がさまざまな意味を持ちはじめる。
  • そんな、立体の魅力を芸術の面から、体験してみてはいかがでしょうか。
  • この様子は、こちらでご覧いただけます。

 
 
 

SHARE VIでは

  • 2日間のワークショップで、造形の基本を学びます。
  • 専門家による指導のもと、粘土を使って胸像を制作します。
  • 頭部顔面の基本的なプロポーションから、眼瞼、鼻、口唇の形態を学習します。
  • 整容的に良いとされる輪郭や、わずかな曲線の違いが生む表現の差が理解できます。
  • 制作に必要な材料・道具・エプロンなどは、すべて用意します。ラフな格好でご参加下さい。
 
日時
12/7(土) 11:00~18:00
12/8(日) 10:00~16:00
会場
3331 Arts Chiyoda (アーツ千代田)
講師
松本 素子 先生(彫刻家、美術講師、東京造形大学彫刻科卒業)

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