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開催情報

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R: Rhinoplasty Schoolのアーカイブ
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鼻の手術を正確に行うためには、もちろん詳細な解剖を知っておく必要がありますが、単純な構造と名称だけを憶えるだけでは、手術の際にはまったく役立ちません。

しかも鼻は小さい上に、深いところがちょっと見にくいので、手術の助手をしていても細かい解剖まで理解するのは、むつかしいかもしれません。

セミナーでは、実際の解剖動画を見ながら、詳細な構造について解説します。また、12倍スケールの鼻の解剖模型を用いて、3次元的な構造をくわしく説明しますので、より理解が深まるでしょう。

また実際の手術で用いる、鼻翼軟骨の切除の効果や、縫合による変形の特性、鼻中隔軟骨の処置のコツなどについても、解説する予定です。

 

 

日時
2019年5月14日(火)18:00〜20:00
参加費
7,000円
場所
札幌市中央区北1条西8-2-9 丸二羽柴ビル 4階D号室
(ロイトン札幌より徒歩3分)

https://maps.google.com/maps?q=43.0610068,141.3452744&zoom=16
講師
菅原康志

満席となりました。ありがとうございました。

鼻の手術をする際には、単に手術のスキルだけでなく、「かたちを見る目」が求められます。

なぜなら ひとことで「きれいな鼻」と言っても、男性・女性、年齢、あるいは、キュート、ナチュラル、フェミニン、エレガント、シャープ・・・など さまざまなイメージがあり、個人のアイデンティティーにも繋がる部分だからです。このことは、顔の手術をする際に必要になってくる「サージェリー・アート」の要素です。

この「かたちを見る目」を鍛える方法はいろいろありますが、実際に粘土を使って造形してみることがもっとも役立ちます。

この講座では、鼻の基本的形態からはじめて、鼻根、鼻梁、鼻尖、鼻翼、鼻柱などそれぞれのパーツを、自身で造形することによりさまざまな表現形を学びます。

また、症例の画像を実際にシミュレーションする方法(作画とPC使用)を体験していただき、その結果を参加者同士で評価し、顔面のパーツのバランスが表現するイメージについてもつかみ取って頂きます。

日時
2019年5月15日(水)12:00〜14:00
参加費
7,000円
場所
札幌市中央区北1条西8-2-9 丸二羽柴ビル 4階D号室
(ロイトン札幌より徒歩3分)

https://maps.google.com/maps?q=43.0610068,141.3452744&zoom=16

講師
菅原康志
受講者の方へ
ご自身でもPCを使ったシミュレーションをご希望される場合は、下記をご用意くだされば体験ができます。

1.photoshop がインストールされたご自身のPCをお持ち下さい。

お持ちでない場合は、下記より体験版をダウンロードしておいてください。

http://www.adobe.com/jp/products/photoshop/beginner.html

セミナーは、photoshopCC(最新版)で行いますが、CS5以降であれば同様のことが可能ですので、そちらでも構いません。

2.マウス(お持ちであればペンタブレット)をご持参ください。作業が、ぐっとラクになります。

3.画面は大きい方が、作業が楽です。13インチ以上のモニター搭載のPCがお勧めです。

4.サンプル画像は当方で準備していますが、シミュレーションを行いたい画像や、セファログラム画像があれば、ご持参ください。

満席となりました。ありがとうございました。

鼻の手術に必要なベーシックスキルを、動画を用いて解説します。

  • アプローチ(オープン、クローズ)
  • 軟骨の剥離、鼻骨の露出
  • 鼻中隔軟骨の露出と切除
  • 鼻骨骨切り術
  • 縫合による鼻翼軟骨形成術
  • 各種グラフトの特性と効果
  • 肋軟骨の採取法 ほか

 

基本手技は、すべて手術用顕微鏡、ヘッドカメラを用いて撮影した動画を使って解説します。同時に、鼻の12倍スケール模型も使って、縫合による鼻翼軟骨の実際の変化や効果などについても、学びます。

麻酔方法、術後の処置法、トラブルシューティングも解説する予定です。

 

日時
2019年5月16日(木)12:00〜14:00
参加費
7,000円
場所
札幌市中央区北1条西8-2-9 丸二羽柴ビル 4階D号室
(ロイトン札幌より徒歩3分)

https://maps.google.com/maps?q=43.0610068,141.3452744&zoom=16
講師
菅原康志

満席となりました。ありがとうございました。

今回は、症例のデザインから、アプローチ、術式までのワークフローを、システマティックに行う方法について、講義いたします。

参加者のみなさんには、フォトショップを使ったデザインを実際にやっていただき、それぞれの顔にあったデザインをディスカッションします。

鼻の形態は、トポロジーの概念を導入することで、よりクリアに分析することができますので、その分析法について解説します。

その後は、個々の条件に応じたアプローチと術式の決定方法について、講義いたします。

 

日時
2018年10月27日(土)19:00〜
参加費
3000円

デザインは、やっぱり経験が重要

でも 手術といった on the job training だけでなくても

いろんなアプローチで できると思うよ

Rhinoplasty は、奥が深い・・・

まだまだ分からないことだらけです。

ひとつ一つの症例の、ていねいな検討の繰り返しで、はじめて知識と技術がリンクし、フレキシブルな対応が可能になってきます。

まずは、うまくいった症例、うまくいかなかった症例を、きちんとまとめて、みんなの前で呈示してみましょう。

スガワラの最近のアプローチのご紹介と、それに至った理由(unfavarable result)をお示しします。

あと、みなさんからの症例のお持込(相談も歓迎)もお待ちしております。

仲間の外科医からもらう意見は、とても役に立ちますよ!

 

日時
2018年6月2日(土)19:00〜

Tip plasty の歴史的変遷を話してみたら、うん 結構おもしろい 「こまったな、なにか良い方法ないかな」「お、これいいじゃん よかよか」「いいけどさ・・ちょっとこれがいけてないな」「こまったな 何か良い方法ないかな」 のループ。 でもこの流れを知ることが、やり方(術式)の背景(コンセプト)を知るのに、とっても役立つ。いいとこ取りができる。  で、こんどは、PSで、アタシならこうデザインする シリーズを企画しよっと

日時
2017年5月27日(土)19:00〜

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